書くということは自分の考えをしっかりと明示すること。
もちろん、それが客観的でなくてもよい。自分にとっての思いを書くだけでも、自分の頭の中はしっかりと整理されるし、それじたいが価値あるものとなる。
文字を使ったコミュニケーションはしっかりと書くことにより、人に伝えることができる。これは意外と難しい。もちろん、文字以上に難しいのがリアルの世界でのコミュニケーションだろう。
リアルコミュニケーションというのは当たり前のような気がするけれど、よく考えてみれば上手くできている人は少ないといえるのではないだろうか。
自宅でコミュニケーションスキルを学ぶことができるNLPという学問が人気というのも、それを象徴しているといって良い。通信教育として学ぶ価値はあるだろうけれど、やはり実体験としてどのように活かすのかを明確にしておかないと無駄になることも避けられない。
通信教育というのは、しっかりと学ぶこと。学ぶというのは、実際に使ってみて、そしてそれを文字で書いてみるということでさらに肉付けされ、自分のものとすることができるようになる。
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やはり使わなければ意味がないというのは全てに共通しているといえる。
頭でいくら考えても分からないということが実際にはある。
そういった場合には、考えることをいったん辞めて、紙などに自分の思うことなどをひたすら書いてみるというのがオススメだ。そうすることで、今まで気付かなかったような発想が湧き出てくることがある。
それ以上に、頭が整理される。これだけでも非常に価値のあるもので、むしろ紙に書く事によってどんどんブラッシュアップされて良いものになっていく。それは、こういったブログに書くと言うことも同じこと。
公務員の志望動機を考えるというのもプロセスは同じだ。頭でばかり考えようとするから、わけが分からなくなるもので、もっと紙を使ったりすれば良いアイディアが出てくるもの。
つまり、インプット重視ではなく、アウトプット重視がポイントなんだ。勉強好きな人ほど、インプット重視に走るけれど、それでは自分の思いを形にするというのは難しいだろう。
NLPというものは知っている?
NLPとは、魔法のコミュニケーションスキルを学ぶことができるというもので、米国を中心に世界中で大ブームになっているもの。
日本でもビジネスマンを中心に人気になっていて、それは主婦などが勉強するレベルまで拡がりを見せている。
要するに、生活する上でコミュニケーションのスキルというのは非常に大切で、それを学ぶことができるものということだけれど、なかなか盲点を突いている思う。
というのは、よく考えてみれば、コミュニケーション力が重要だといわれても、それをまともに学んだことがある人は少ないし、それ以上に学び方良く分からないというのが正直なところ。
その学び方のよく分からないコミュニケーションというジャンルを、誰でも学ぶことができるように整理・体系化されたものがNLPというわけ。
最近では、合コン・婚活にNLPを活用してモテル!なんていうのもあるのだ。
⇒ 合コン・婚活に行く前にNLPを学ぶと効果絶大
あなたの周りに急にモテルようになった人がいれば、それはNLPを学んだ証拠かも?
いずれにしてもコミュニケーション力を学んでおいて損をするということはなさそうだ。
ブログを書いて、それほど優秀生とはいえないけれど、細々と継続している時点では及第生といえるかも知れない。
文章をこういった形で入力しているのは、楽しいこともある。一方で、難しいと感じることの方が最近は多い。
もちろん自分しか見ないということであれば気も楽だろう。しかし、インターネットに情報をアップする限りは不特定多数の人の閲覧の用に供することになる。それはそれで、楽しくもありやはり難しさもある。
自然体で!と言われることもあるけれど、やはり情報をネット上に出すということは、それなりに神経を使うわけで、それはそれで自分にとって良い刺激になっていると思う。緊張感を保ちながら、誰かに見られているという前提で文章を組み立てる。
コピーライターとかそういった仕事の人は、簡単そうで難しい仕事だと思う。
そういったことは自分で経験してみないと分かることではない。自分にとってこのブログの価値とは相当大きなもののようだ。
人は自分と似ている人を好きになるという。
確かに、言われてみれば全く異なる人よりも、自分と何らかの共通点を持った人の方が好意を示しやすい。
初対面であっても、故郷が同じということで「親近感が沸く」ということは決して珍しいことではないないし、むしろそういったことを会話の中で探すということも少なくない。共通点があれば話も花が咲くし、盛り上がりも大きなものとなる。
ならば、例えば自分と似ていない人に、自分から似せていくことをしたらどうなるか?それは相手から好かれる可能性が高いということになる。
こういった原理は、最近こそ多くの書籍などで紹介されるようになったけれど、今まではごく一部の限定された人のみが知っている情報だったんだよね。やはり、本やインターネットはまさに情報の宝庫。そういった情報を無視するのではなく、積極的に自分の知識に加えていくということをこれからも続けていきたいと思う。